脳脊髄液減少症

脳脊髄液減少症とは

 「脳脊髄液減少症」は、交通事故やスポーツ外傷などにより、頭部への強い衝撃を受けたことにより脳脊髄液が漏れ減少することにより、頭痛、首の痛み、めまい、吐き気、耳鳴り、倦怠感(体がだるい)などさまざまな症状をひき起こす病気です。
 現在この病気は、国の研究班により、統一的な診断基準や有効な治療方法について研究がなされている段階であり、診断基準や治療方法は確立されておりません。
 交通事故やスポーツ外傷後、頭痛やめまい等の症状が見られる場合は、安静を保ちつつ、医療機関を受診することが大切です。

関連情報

愛知県のホームページに「脳脊髄液減少症の治療が可能な病院一覧」が掲載されておりますので、参考にしてください。
愛知県ホームページ「脳脊髄液減少症について」(外部リンク)
特定非営利活動法人 脳脊髄液減少症患者・家族支援協会(外部リンク)
脳脊髄液減少症・子ども支援チーム(外部リンク)
愛知県脳脊髄液減少症患者家族支援の会(外部リンク)

お問い合わせ

豊山町保健センター TEL:0568-28-3150


豊山町役場 〒480-0292 愛知県西春日井郡豊山町大字豊場字新栄260番地 TEL0568-28-0001 FAX0568-29-1177