イベントを中止等した主催者に対する払戻請求権を放棄した観客等への寄附金税額控除の適用【更新日:11月6日】

ページID1003562  更新日 令和2年11月6日

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新型コロナウイルス感染症に関する政府の自粛要請を受けて中止等された文化芸術・スポーツイベントの払い戻しを受けない(払戻請求権を放棄する)ことを選択された方は、その金額分を「寄附」とみなし、寄附金税額控除を受けられる新たな制度が創設されました。当該制度が適用されるのは、令和3年度及び令和4年度です。(所得税は令和2年分及び令和3年分)

対象となるイベント

以下の条件を満たすイベントが対象です。

  1. 令和2年2月1日から令和3年1月31日までの日本国内で開催予定だったものの、新型コロナウイルス感染症に関する政府の自粛要請を受けて中止等(中止・延期・規模縮小)された文化芸術・スポーツイベント
  2. 文部科学大臣の指定を受けたイベントであること

※対象イベントは、文化庁・スポーツ庁のホームページに順次掲載されます。
※本町では、文部科学大臣が指定したすべてのイベントを町民税の寄附金税額控除の対象としています。

寄附金税額控除適用までの流れ

  1. 文化庁・スポーツ庁ホームページで、申請中・指定済みのイベント・主催者リストを確認してください。
  2. 主催者指定の方法にて、払い戻しを受けない旨を連絡してください。この際、チケット原本が必要な場合もありますので、お手元のチケットは必ず保管しておくようにしてください。主催者から「指定行事証明書」、「払戻請求権放棄証明書」の2種類の証明書が届きますので、大切に保管してください。
  3. 払戻請求権の放棄をした翌年以降に確定申告(確定申告を要しない場合で、住民税において寄附金税額控除を受けるには町・県民税申告)を行います。

※申告の際に主催者から交付を受けた2種類の証明書を、確定申告書やほかの必要書類と共に税務署(町・県民税申告のみをされる方は、本町税務課)に提出します。

注意事項

  • 寄附金税額控除は年末調整の対象とはなりませんので、確定申告又は町・県民税申告が必要です。
  • 年間で合計20万円までのチケット代金分が、この制度の対象となります。
  • ふるさと納税を行っている方で、本制度による控除を受けるために確定申告を行う方は、ふるさと納税ワンストップ特例の適用を受けることができませんので、併せてふるさと納税にかかる寄附についても申告を行ってください。
  • 所得税の寄附金控除(所得控除・税額控除)については、国税庁ホームページをご覧ください。
  • 所得税の確定申告について、詳しくは税務署(豊山町にお住まいの方は名古屋西税務署)へお問い合わせください。

このページに関するお問い合わせ

総務部税務課課税係
〒480-0292 愛知県西春日井郡豊山町大字豊場字新栄260番地
電話:0568-28-2434
ファクス:0568-28-2870