子宮頸がん予防(HPV)ワクチンについて

ページID1004442  更新日 令和4年6月9日

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子宮頸がん予防(HPV)ワクチン接種の積極的勧奨の再開について

子宮頸がん予防(HPV)ワクチンにつきましては、平成25年6月に厚生労働省から、積極的な接種の勧奨を控えるよう勧告があり、本町においても積極的な勧奨は差し控えていました。
その後、令和3年度第22回薬事・食品衛生審議会薬事分科会医薬品等安全対策部会安全対策調査会において、子宮頸がん予防ワクチンの安全性について特段の懸念が認められないことが確認され、接種による有効性が副反応のリスクを明らかに上回ると認められたことから、令和3年11月26日付けで子宮頸がん予防ワクチンの積極的勧奨の差し控えは終了し、子宮頸がん予防(HPV)ワクチンの積極的勧奨が再開されることとなりました。

また、これに併せて、積極的接種の差し控えにより接種機会を逃した方に対して、令和4年4月1日から令和7年3月31日までに限り、キャッチアップ接種の対象者として無料で接種できるようになりました。
 

子宮頸がん予防接種ワクチンの有効性とリスクについては、以下のリーフレットに掲載しています。
接種を希望される場合は、有効性及びリスクを十分理解した上で受けてください。
 

対 象 者

定期接種
小学校6年~高校1年に相当する年齢の女性
(※標準的な接種期間は中学1年生)
キャッチアップ接種
平成9年4月2日から平成18年4月1日生まれの女性で、子宮頸がんワクチンの接種を3回完了していない方

接種回数

3回

接種間隔 ※ワクチンの種類により、異なります。

•サーバリックス:1回目接種の1か月後に2回目を、6か月後に3回目を接種
•ガーダシル:1回目接種の2か月後に2回目を、6か月後に3回目を接種
 ※「サーバリックス」と「ガーダシル」のいずれかでの接種となります。
 両ワクチンの併用はできません。
 

実施医療機関

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