ごみを減らす「4R(よんあーる)運動」の推進

ページID1002770  更新日 令和8年8月18日

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豊山町では、第5次総合計画の目標である「地球にも人にも優しい持続可能なまち」の実現に向けて、ごみの減量や資源の有効活用を進めています。
その取組の一つとして、「4R(よんあーる)運動」を推進しています。

4R(よんあーる)とは?

4Rとは、ごみを減らし、資源を有効に活用するための4つの取組です。

1.Refuse(リフューズ) 不要なものを断る

2.Reduce(リデュース) ごみを減らす

3.Reuse(リユース) 繰り返し使う

4.Recycle(リサイクル) 資源として再び利用する

ごみを減らす効果が高い順に、Refuse、Reduce、Reuse、Recycleの4つの取組を意識し、できることから始めてみましょう。

 

1.Refuse(リフューズ)~不要なものを断ろう~

ごみになるものを、最初からもらわない・買わないようにしましょう。

  • 買い物にはマイバッグやマイバスケットを持参し、不要なレジ袋を断りましょう。
  • 過剰包装や不要な包装は断り、簡易包装の商品を選びましょう。
  • 無料でもらえるものも、本当に必要か考えてから受け取りましょう。
  • 使い捨てのものは、必要かどうかを考えて選びましょう。

2.Reduce(リデュース)~ごみをできるだけ減らそう~

買う量や使う量を見直し、ごみになるものを減らしましょう。

  • 洗剤やシャンプーなどは、詰め替え商品を選びましょう。
  • 食品は、食べきれる量を購入しましょう。
  • 食べ残しを減らし、食品ロスをなくしましょう。
  • 長く使える商品や、必要な量だけ入った商品を選びましょう。
  • マイボトルなどを利用し、使い捨て容器の使用を減らしましょう。

3.Reuse(リユース)~繰り返し使おう~

不要になったものをすぐにごみにせず、誰かに使ってもらったり、修理したりして、できるだけ長く使いましょう。

  • 壊れていないものは、修理して使い続けましょう。
  • 使わなくなったものは、家族や知人に譲ったり、リユースサービスを利用したりしましょう。
  • フリーマーケットやバザーなどを活用しましょう。
  • まだ使える家具や家電などは、捨てる前にリユースを検討しましょう。

豊山町では、粗大ごみの減量や資源の有効活用を進めるため、民間事業者との連携によるリユースの取組を進めています。

使わなくなったものを「ごみ」として処分する前に、もう一度使う方法を考えてみましょう。 

4.Recycle(リサイクル)~資源として再び利用しよう~

ごみとして捨てる前に、資源として利用できないか考え、正しく分別しましょう。 

  • 紙、びん、缶、ペットボトルなどは、町の分別ルールに従って出しましょう。
  • 資源になるものは、燃やすごみなどに混ぜないようにしましょう。
  • 店頭回収や資源回収など、身近な資源回収も活用しましょう。
  • 再生資源を利用した商品を選ぶなど、資源の循環を意識しましょう。

豊山町では、さまざまな資源の回収やリサイクルに取り組んでいます。

4Rを意識して、ごみを減らしましょう

「もらわない」「減らす」「繰り返し使う」「資源として活用する」。

一人ひとりが4Rを意識することで、ごみの減量と資源の有効活用につながります。

このページに関するお問い合わせ

生活福祉部住民課環境保全グループ
〒480-0292 愛知県西春日井郡豊山町大字豊場字新栄260番地
電話:0568-28-0916
ファクス:0568-28-2870