森林環境譲与税について

ページID1003754  更新日 令和4年1月27日

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森林環境税と森林環境譲与税

 「森林環境税」とは、森林整備の進展と木材の利用、森林・林業や山村の振興等を図るため、個人住民税均等割りの枠組みを活用し、2024年度から賦課徴収されるものです。
 これに先立ち、森林整備が喫緊の課題であることを踏まえ、森林経営管理制度の導入に合わせて2019年度から「森林環境譲与税」が市町村及び都道府県に譲与されています。

森林環境譲与税基金

 森林環境譲与税の使途は、森林の整備及び森林の促進の関する施策に制限されています。森林のない本町では、単年度ではなく中長期的なビジョンで使途を検討することが最良であるとし、2019年4月に「豊山町森林環境譲与税基金」を設立しました。
 国から交付される森林環境譲与税は毎年度基金へ積み立てます。積み立てた基金は必要なときに取り崩し、効果的に利用していく予定です。

森林環境譲与税の使途

 森林環境譲与税の譲与を受けた自治体は、その使途を公表しなければならないとされています。
 

年 度 活用実績 金額(円)
2019 豊山町森林環境譲与税基金へ積み立て 572,000
2020 同上 1,216,054

 

このページに関するお問い合わせ

産業建設部建設課土木・農政グループ
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