母子免疫RSウイルスワクチン(定期接種)

ページID1007433  更新日 令和8年1月19日

印刷大きな文字で印刷

令和8年4月1日から、母子免疫RSウイルスワクチンの定期接種が始まります。詳しい手続き方法などは、決まり次第随時更新します。

RSウイルス

RSウイルスは、年齢を問わず何度も感染を繰り返します。
初回感染時には、より重症化しやすいといわれており、特に生後6か月以内に感染した場合は、細気管支炎や肺炎など重症化することがあります。
生後1歳までに50%以上が、2歳までにほぼ100%の乳幼児が少なくとも1度は感染するといわれています。(引用:厚生労働省HP)

ワクチンの効果

妊娠中にワクチンを接種することで、お母さんの体内で作られた抗体があかちゃんに移行し、RSウイルスによる感染症の発症や重症化を予防できます。

定期接種制度

対象者

接種日に、豊山町民であり、妊娠28週0日から36週6日の妊婦の方

接種回数

妊娠ごとに1回

接種費用

無料

接種方法

指定医療機関(令和8年3月頃公開予定)で個別に接種。

指定医療機関以外で接種を希望される場合の手続き方法は、決まり次第お知らせします。

このページに関するお問い合わせ

保健センター
〒480-0292 愛知県西春日井郡豊山町大字豊場字新栄260番地
電話:0568-28-3150
ファクス:0568-28-0061