侵入盗対策

ページID1000675  更新日 平成30年12月17日

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平成28年中の愛知県における侵入盗の発生件数は、7,158件で10年連続ワースト1位という結果になっております。被害にあわないためにも、日頃から防犯対策を心掛けましょう。

侵入盗の手口

  • 空き巣
    家人が不在時に屋内に侵入し、金品を盗む手口です。住宅侵入の中で最も多い手口で、家人の留守を見破って侵入します。
  • 忍込み
    家人が就寝時に屋内に侵入し、金品を盗む手口です。家人が気付いた場合居直り強盗になる危険性があります。
  • 居空き
    家人が食事をしていたり、テレビを見ているスキに、家人のいない部屋に侵入し、金品を盗む手口です。

侵入盗の対策

  • 外出時には、すべてのドア・窓の施錠を確認する。
  • 在宅中、就寝中も戸締りを欠かさないようにする。
  • 出かける時は、隣近所に一声かける。
  • 「郵便受け」「新聞受け」を空にする等、留守をカムフラージュする工夫をする。

その他相談ごとについては、西枇杷島警察署(電話:052-501-0110)にご連絡下さい。

このページに関するお問い合わせ

総務部防災安全課防災安全係
〒480-0292 愛知県西春日井郡豊山町大字豊場字新栄260番地
電話:0568-28-0355
ファクス:0568-29-1177