特殊詐欺対策

ページID1000677  更新日 平成30年12月17日

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特殊詐欺とは、電話などを用いて、対面することなく被害者をだまして、指定した口座へ振りこませるなどして現金等をダマしとるもので、多くの財産が一瞬にして奪われてしまいます。被害者の多くは高齢者ですが、手口によっては、年齢問わず被害に遭っています。万が一に備えて、今できる対策をとっておきましょう。

特殊詐欺の主な手口

  • オレオレ詐欺
    息子などになりすまし、借金返済名目などでお金を要求し、預貯金口座に振り込ませるなどしてだまし取る手口です。
  • 架空請求詐欺
    インターネット上の有料サイトの登録料や利用料金など、架空の事実を口実としてお金を請求しだまし取る手口です。
  • 還付金詐欺
    自治体や税務署などの職員を名乗り、医療費や税金などの還付金手続きを装ってATMの操作を指示するなどして、犯人の口座へお金を振り込ませ、だまし取る手口です。

対策

  • ご家族やご近所で日ごろからコミュニケーションを取っておく。
  • 番号表示機能の被害防止機能付電話機に変える。
  • 犯人と会話をしないために、常時留守番電話に設定しておく。
  • 携帯電話を迷惑メール拒否設定にする。

もし不審な電話を受けてしまったら・・・

  • 慌てることなく、警察や家族に相談して下さい。
  • 第三者に絶対に現金やキャッシュカードを渡さない。
  • 宅配便・レターパックで現金を送らない。

大切な財産を守るため、家族の絆・地域の絆で、振り込め詐欺を撲滅しましょう。

その他相談ごとについては、西枇杷島警察署(電話:052-501-0110)にご連絡下さい。

このページに関するお問い合わせ

総務部防災安全課防災安全係
〒480-0292 愛知県西春日井郡豊山町大字豊場字新栄260番地
電話:0568-28-0355
ファクス:0568-29-1177