9月は認知症月間です

ページID1008120  更新日 令和8年9月9日

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皆さんは「新しい認知症観」という言葉をご存知ですか?

「認知症になっても、本人の意思が尊重され、その人らしさを失わずに地域で暮らし続けられる」という新しい考え方が広がっています。 認知症と診断されても、その人には長年培ってきた経験や、やりたいこと、大切な想いがあります。 私たちが目を向けるべきは「できないこと」ではなく、「その人がどう感じ、何を望んでいるか」という本人の想いです。豊山町においても、一人でも多くの方に認知症への理解を深めていただくため、役場ロビー等においてさまざまな取組を実施します。月間を通してイベントを行っていきますので是非参加ください。 また、役場1階カウンターには町民の方から寄贈いただいた「マリーゴールド」の造花が役場をオレンジに彩っています。ぜひ役場にお越しください。

「認知症になっても、本人の意思が尊重され、その人らしさを失わずに地域で暮らし続けられる」という新しい考え方が広がっています。
認知症と診断されても、その人には長年培ってきた経験や、やりたいこと、大切な想いがあります。
私たちが目を向けるべきは「できないこと」ではなく、「その人がどう感じ、何を望んでいるか」という本人の想いです。豊山町においても、一人でも多くの方に認知症への理解を深めていただくため、役場ロビー等においてさまざまな取組を実施します。月間を通してイベントを行っていきますので是非参加ください。
また、役場1階カウンターには町内在勤の方から寄贈いただいた「マリーゴールド」の造花が役場をオレンジに彩っています。ぜひ役場にお越しください。

月間の取り組み内容

認知症月間

町内在勤の方よりマリーゴールドの造花を寄贈いただきました

カウンター様子

寄贈いただいた小川様からのコメント

「心を込めて色鮮やかなマリーゴールドの制作をしました。花言葉には「健康」や「変わらぬ愛」などの意味が込められています。手作りの温もりが皆さまに届き「ホッ」と一息つけるような癒やしの空間づくりに役立てていただければ嬉しいです」

 

認知症サポーターキャバン「ロバ隊長」

ロバ隊長

認知症サポーターキャラバンのキャラクターであるロバ隊長には「ロバのように急がず、焦らず、認知症の人と歩幅を合わせて歩んでいこう」という大切なメッセージが込められています。

私達は認知症の人に寄り添い、ともに歩む存在でありたいと思っています。

このページに関するお問い合わせ

地域包括支援センター(あおぞら)
〒480-0292 愛知県西春日井郡豊山町大字豊場字新栄260番地
電話:0568-28-0932
ファクス:0568-28-2870