災害時の浄化槽・くみ取り便槽について

ページID1008212  更新日 令和8年10月1日

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災害時の浄化槽・くみ取り便槽について

大雨や洪水などの災害が発生すると、浄化槽やくみ取り便槽が浸水し、槽内への雨水・土砂の流入、浄化槽本体やブロワなどの機器の破損・故障などが起こる場合があります。 令和8年9月の大雨により浸水被害が発生しました。浄化槽が浸水した、破損した、汚水が流出しているなどの被害が確認された場合は、豊山町防災安全課(0568-28-0355)へご連絡ください。 その後、浄化槽の状態に応じて、契約している浄化槽保守点検業者などにもご相談ください。浄化槽やくみ取り便槽が被災した場合、汚水の流出や悪臭など、生活環境や公衆衛生への影響につながるおそれがあります。 災害後は、周囲の安全を確認したうえで、次の点に注意してください。

浄化槽を使用している方

まずは浄化槽の状態を確認しましょう
大雨や浸水の後は、浄化槽やその周辺に異常がないか確認してください。

  • 浄化槽やマンホールの周辺が大きく沈下・隆起していないか
  • 浄化槽本体やマンホールが破損していないか
  • 浄化槽内に雨水や土砂が流入していないか
  • ブロワなどの機器が浸水していないか
  • 電気設備に異常がないか
  • 異臭や汚水の流出などがないか

災害時には、被害状況を確認したうえで、必要に応じて関係部署や浄化槽保守点検業者等と連携して対応します。
浄化槽の使用や保守点検については、契約している浄化槽保守点検業者にもご相談ください。
環境省では、災害時に浄化槽の使用可否を確認するための「災害時の浄化槽チェックシート」を公開しています。

浸水した浄化槽は、無理に使用しないでください

浸水した浄化槽をそのまま使用すると、汚水が適切に処理されず、周辺への流出や悪臭などにつながる場合があります。
また、電気設備が浸水している場合は、感電や漏電による事故のおそれがあります。
被害の状況が分からない場合は、浄化槽保守点検業者などに相談してください。

くみ取り便槽を使用している方

くみ取り便槽も、大雨や浸水により雨水や土砂が流入したり、便槽が水没したりする場合があります。
浸水した場合は、し尿のくみ取りや清掃が必要となることがありますので、町へご相談ください。
また、災害時には通常どおりのくみ取りができない場合があります。
万一に備え、携帯トイレや簡易トイレを備蓄しておきましょう。

大雨が予想されるときは、事前の備えを

浄化槽を使用している方は、日頃から浄化槽の保守点検業者に相談し、浸水への備えについて確認しておきましょう。
例えば、

  • ブロワを浸水しない高さに設置する
  • マンホール蓋の状態を確認する
  • 浄化槽周辺に土砂や物が流れ込まないようにする
  • 浄化槽の保守点検業者の連絡先を確認しておく

    などの対策があります。

災害に備えて、携帯トイレ・簡易トイレを備蓄しましょう

災害時には、浄化槽や下水道などの排水設備が使用できなくなる可能性があります。
各家庭で携帯トイレや簡易トイレを備蓄しておきましょう。

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このページに関するお問い合わせ

生活福祉部住民課環境保全グループ
〒480-0292 愛知県西春日井郡豊山町大字豊場字新栄260番地
電話:0568-28-0916
ファクス:0568-28-2870